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エスケー化研 高級シリコン外壁塗装が人気の理由って?

エスケー化研 高級シリコン外壁塗装が人気の理由 ""外壁塗装を依頼する際に、どのような塗料を選べばよいのか、その種類で悩む人も多く見られます。どのような塗料を選んだとしても、それぞれメリットやデメリットがあるので、それらを把握したうえで良いものを選ばなければなりません。その中でも近年人気を集めている塗料が、エスケー化研の高級シリコンです。 外壁塗装を行う場合には、一般的に塗料を使うことになるでしょう。塗料とは外壁の表面などに塗りつける材料のことを言いますが、塗料を新しく塗ることによって、まるで新築なのではないかというほどに見た目を美しく保つことができます。またそれではなく外壁を保護したり特殊な効果を付け加えることもできるのです。塗料にはさまざまな種類のものがありますが、グレードで大きく分類するとアクリルとウレタン、シリコンとフッ素の4種類が挙げられます。同じメーカーで比べた場合には、グレードが高ければ単価も高くなるものの、その分耐久性や機能の面ではかなり優れるということになります。一般的にグレードが高ければ高いほど劣化のスピードは遅く、次に塗り替えるまでの期間が長くなるといえるでしょう。グレードが低ければ次に塗装を行うまでの期間が短くなってしまうので、反対に外壁を維持するための費用は割高になってしまうかもしれません。このようなことから塗料を選ぶ場合には、価格だけを見るのではなく、耐用年数についてもよく考えなければなりません。 この中でもシリコンと呼ばれるものは、塗料の主成分である合成樹脂にシリコンがある程度含まれているものを指しています。エスケー化研高級シリコンの場合には、塗料を選ぶうえで重要となる、価格と耐久性において非常にバランスが良いとされています。つまりほかの種類と比べた場合には、かなりコストパフォーマンスに優れているといえます。価格も安定していて性能もよいので、主に一般住宅でもよく使われているものです。プロの業者がすすめることも多いと言えるでしょう。価格と耐久性のバランスが良く、次の塗り替えまでの期間も長めとなるため、コストパフォーマンスが高いことに注目する人が多く見られますが、それだけではなく汚れにくさや紫外線に強いことも人気の理由といえるでしょう。雨やほこりなどの汚れを防ぐ効果が期待でき、このようなことから長い間外壁を美しく維持することにつながります。さらにはひび割れしにくかったりカビが発生しにくいなどの効果も期待でき、このような理由を総合してエスケー化研高級シリコンは人気を集めているといえます。""

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外壁塗装するときに塗装が必要な劣化症状って?

外壁塗装するときに塗装が必要な劣化症状って? ""新築できれいだった住まいも年月の経過とともに傷んでいきます。もっとも影響が現れやすいのは、風雨や日差しなどの影響を受け続けている外壁です。そのため、長く暮らし続けるうえで外壁塗装は必須といえます。大体の目安は10~15年といわれていますが、それはあくまでも目安に過ぎません。劣化症状がひどい場合は目安に関わらず実施したほうが良いでしょう。必要な時が訪れたら、早めに直しておくことでトータルの出費を抑えやすくなります。悪化するほど費用がかかりやすいことを覚えておきましょう。 外壁の表面を擦ったときに、チョークの粉のようなものがたくさん付着する場合があります。これは紫外線などの影響で素材が劣化し、表面が細かく崩れて生じたものです。表面の粉程度であれば問題ないと楽観視する人が見受けられます。しかし、この劣化症状は内部に被害が起こりうることも意味しているのです。表面の耐久度がゼロに近い状態になっており、すでに内部にも影響が現れている可能性があります。したがって、早く外壁塗装を行わないと被害が深くなっていくかもしれません。 また、外壁に亀裂が走っている場合も注意が必要です。クラックと呼ばれる症状であり、警戒しなければならない度合いは太さで変わってきます。間近で見ないと分からないぐらい細いものは、ヘアクラックという名称です。この程度であれば大きな問題はありませんが、たくさん密集しているような場合や異様に長い場合は気を付けましょう。離れた位置からでも分かる太いクラックがあれば、急いで塗り直しを実施するのが得策です。その隙間から雨水が入り込むことで、重要な構造部分が錆びたり腐食したりするからです。そうなると外観の劣化だけに留まらず、住まい自体の耐久性が大きく下がることになります。 雨漏りも、外壁塗装の必要性を検討すべき劣化症状の一つです。屋根や天井の劣化だと考えがちですが、雨どいなどを伝って外壁から浸水しているケースも珍しくありません。この場合もやはり急いで外壁塗装を行わないと、構造部分に深刻なダメージを与えてしまう恐れがあります。また、単純に汚れやすくなってきたときも、塗り直しに適しているタイミングです。苔などが生えやすくなることは、外壁の耐水性が下がっている証拠に他なりません。水が表面に残りやすくなっているので、改めて塗料でコーティングすることが望ましいです。放置していると上記のような症状を招いてしまいます。

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【外壁塗装する時に知っておきたいウレタン塗料の特徴】

外壁塗装を施工する際に使用される事例が多いウレタン塗装はリーズナブルな料金で施工を行う事ができるため、高い頻度で塗装を行いたいと考えている方や、はじめての外壁塗装をリーズナブルに済ませつつ上質な仕上がりにしたいと考えている方に最適です。 そのようなウレタン塗装とは主成分としてウレタン樹脂が用いられている塗料の事を指し、数ある樹脂の種類の中において特に柔軟性に優れているので密着性に優れています。 また、艶ありのタイプを選定した際には美しい光沢が得られるので、仕上がりに高級感が感じられるようになるといった特徴もあります。 数ある樹脂の種類の中でも伸縮性に長けているという事で、塗膜面がしなやかになる様子から内部にてひび割れが発生してしまっても塗料が有している高い密着性によってカバーする事ができ、塗膜の表面上に至るまでひび割れが広がってしまいにくいという安心材料も有しています。 こうしたウレタン塗装とは一言で言っても種類が油性と水性に分類されており、油性は乾燥油と樹脂が主成分で作られています。 密着性が高い塗料であるからこそ、住宅の外壁塗装はもちろん外壁塗装と共に合わせて行うエクステリアの塗装にも柔軟に対応する事ができ、塩化ビニールの部材や木材にも施工可能です。 このようなウレタン塗装は価格帯が低く抑えられているが故に、広い範囲に対して外壁塗装を行っても施工費用を低く抑えられやすくなっているため、物件の大きさが大きいなど比較的施工する範囲が広い事例でも施工料が高額になりにくいです。 そして、塗膜を樹脂が覆う様子になっているので物理的に物が擦れてしまっても外壁に傷が生じにくいという特徴もあるため、風が強くて砂埃などが吹き付けやすい立地に位置している物件の外壁塗装を行ったり、人の出入りが多くて壁に人や物が擦れやすいといった場所の施工に選ぶと、長年にわたって美しい見た目を維持し続けられます。

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外壁塗装の塗り替え時期と業者選びの深い関係性のお話

外壁塗装の塗り替え時期と業者選びの深い関係性 家を建てたばかりの時は綺麗だった外壁にも必ず塗り替えのタイミングが訪れます。見栄えはもちろんのこと、何より建物の保護のためになくてはならない外壁塗装ですが、経年とともにどうしても保護効果が薄れてしまうのです。 外壁塗装の塗り替えを考え始めたとき、皆さんに知っておいていただきたいことがあります。それは、塗装に適した季節があるということです。 一般的に言われている外壁塗装に合う季節、人気の季節は春と秋です。というのも天候に左右されやすい外壁塗装にとって、春と秋は適した天候だと言われているからです。事実として、気温や湿度などの条件が悪いことが多い夏や冬に塗装をしてしまうと、塗膜の膨れや剥がれなどの不具合を起こす可能性はあります。 では、夏や冬に外壁塗装をするのは良くないのか。 答えはノーです! リフォームシーズンである春と秋にもデメリットはありますし、逆に夏と冬だからこそのメリットもあるのです。 だからこそ、それぞれの季節に合った適切な外壁塗装を行うことができる業者を見つけることが重要です。 ~業者選びのポイント~ 春と秋は外壁塗装に向いた条件が揃いやすい時期ですが、言い方を変えると、さほど注意しなくてもどんな業者でも施工がしやすい季節だとも言えます。もっと極端なことを言ってしまえば劣化した壁面の塗り替えさえすれば一時的に見栄えは良くなるものなのです。 しかし、春と秋に比べると施工に適した条件が揃いにくい夏と冬の外壁塗装は、塗料の乾燥に不都合が発生しやすくなる季節なので、その分豊富な知識や高い技術力を要します。 つまり、「夏や冬の施工を得意としている外壁塗装業者か否か」は業者選びの大きなポイントの一つだといえます。 ~業者選びから実際の施工まで余裕をもったスケジュール確保を~ 「〇月に施工をしたい」というお客様の希望と業者のスケジュールの空き状況が合わないこともあります。 希望の施工時期の直前になってから動き出すのではなく、ワンシーズン前から業者選びを始めることをおススメします。なかなか業者が決まらず、直前に慌てて頼んだ業者にやってもらった施工で大失敗・・・なんて悲しい思いをしないためにもスケジュールにはできるだけ余裕をもちましょう。 外壁塗装は頻繁に行うものではないですし、決してお安いものではありません。外壁塗装の時期と業者選びの関係を知っていただき、大切なお家を安心して任せられる業者を見つけていただきたいです。同じ条件のもと施工を行ったとしても、施工技術の差で次回の塗り替えまでの期間に大きな差がでてきます。長い目でみたときに本当に正しい価格で適切な施工をしてくれる業者なのかどうか、とことんこだわって探してください

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【外壁塗装で耐用年数が変わるって知ってます?】

耐用年数とは、メーカーが保証できる素材の使用限度のことを指すのが大半です外壁塗装で耐用年数を超える場合には以下の2つの内容を知っておく必要があります。一般的にも、壁などに利用されている耐用年数の考え方には、塗料と建物の2つの耐用年数の考え方があります。外壁の場合は、そこに利用されている材料や素材がどの程度の期間で持つのかを表す良い指標になりますので、とても重要になります。言い換えると、外壁塗装に利用されている材料を変えれば耐久力を向上させることができるようになることがわかります。実際に、塗装のメンテナンスを欠かさず行っていけば、それだけ耐用年数は長くなりますのでより外観の良い住宅を造っていくことができます。一方で、メンテナンスの状況が悪いと劣化が激しくなっていくため、どんどん外壁の環境も落ちていきます。 基本的に、塗料がどの程度の耐久力を持っているかの基準は、それぞれのメーカーを製造して販売している業者に依存する傾向があります。製造元は、開発した塗料を様々な実験を通して試験していくことになりますので、そのデータを元に耐久力を決めていきます。例えば、太陽光に似た人工的な光を作り、その疑似的な光を当ててどの程度の期間で耐えることができるのかの実験をしたりします。これは、促進耐候性試験と呼ばれるものです。人工的な光とはいっても、実際に利用される光の強さは太陽光の何倍にもなっていますので、ここで相当に耐えることができるものは非常に優秀な塗料だということがわかります。 そして、建物そのものの耐久力に関しては国の公的な機関から発表されています。建築物に利用されている素材などによって基準は異なりますが、例えば木造建築では22年程度であると考えられています。もちろん、これは客観的な基準として提供されている基準であるため、実際の住宅がそれ以上の年数で人が住めなくなってしまうわけではありません。現実的にも、築年数で50年も100年もずっと役割を果たしている木造建築は存在します。ただ、資産的な価値や保証などが無くなる可能性が高くなる基準であるという点を知っておくことです。 このように、塗料や建物の耐久性というのは一律に決まっているわけではありません。特に、塗装に関しては素材や材料を変化させることで長い年月で利用し続けることができることがわかります。だからこそ、優良な外壁塗装がとても大切になります

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外壁塗装をするならどの時期がいい?

外壁塗装には寿命があるってご存知ですか?

戸建てを所有・管理している人は気が付くことがありますよね

外壁塗装は年数とともに剥がれ、ひび割れ、色落ちが目立ってきます。

これは防水性などの建物を守る大切な機能も低下しているということです。

つまり見た目の悪さだけでなく、建物自体の耐久性や、中にいる人の快適性も低下します。

それを防ぐためには定期的に塗装を行う必要があります。

そこで今回は、外壁塗装を行う場合の時期や季節についてお伝えします。

1・外壁塗装の劣化は見分けられる?
外壁塗装はほんの少しずつ劣化していくので、昨日と今日といった短い期間での違いは判りません。

しかし、紫外線や風雨、砂やホコリ、車両の通行や地震による振動、鳥の糞などさまざまな要素によって確実に劣化は進んでいます。ここでは、その劣化はどんな現象で現れるかを記載します。

色落ちや汚れ
新築時や塗装工事の直後には鮮やかだった色がくすんできた、そう感じられたらそれは塗装を考える時期かもしれません。

また、汚れが目立つのもサインのひとつです。塗料にも寄りますが、「親水性」が高い塗料は汚れが付きにくい特徴がありますから、汚れが目立つのは機能が低下しているためと言えます。

しかし、どの程度色落ちしたら、どの程度汚れたら塗装の時期か? という基準は専門性が無い人にはわかりません。色落ちや汚れが気になってきたら、まずは信頼できそうな業者を探すことから始めることをお勧めします。

チョーキング
外壁を触った時、白っぽい粉状の物質が手に付くことをチョーキング現象と言います。これは紫外線などによって塗料内の樹脂が分解してしまい、混ぜ込まれた顔料が浮き出てくることによっておこります。

きちんと施工されていれば、耐用年数が終わりつつあることを知らせるサインになります。しかし施工が雑だった場合、本来の耐用年数より早くチョーキングが発生することもあります。塗料の混ぜ具合の不足や、外壁の汚れをしっかり落とさないまま塗装したことでもチョーキングは起こるからです。

チョーキングは見つけたらすぐさま塗装しなければならない、という状態ではなく、塗装を考える時期が来た、という程度に捉えるべきです。ですからチョーキングが見られるだけで早急な施工を勧める業者は、恐怖感をあおって仕事を取りたいだけの可能性があります。相談する場合は信頼性が高い業者に頼みましょう。

塗膜が剥がれたり膨れたりしている
塗膜が浮き上がって中に空気か水が入っている、または塗膜が剥がれてサイディングボードが見えている場合、早い段階で塗装を行うことをお勧めします。

これは建材を保護する機能が既に働いておらず、塗膜の内側に水分やほこりが侵入している状態ですから、建物自体を傷めますし、屋内の快適性も低めている可能性があります。

建材がひび割れている
サイディングボードの目地やサイディングボードそのもの、コンクリートなどにひび割れがあれば、塗装も破断していますから、早めに対処する必要があります。

髪の毛程度でも要注意ですが、0.3ミリを超えているとそこから雨水が侵入している可能性が高く、カビなどの原因になります。

年数の目安は?

新築物件の塗装時期は?
新築の家であれば、外壁塗装を行う時期の目安は10年と言われています。日本で外壁に多く使われている窯業系サイディングボードは、それ自体は防水機能を持っていません。そのため工場出荷時に防水を目的とした塗装が施されています。この塗料の耐用年数が10年前後であることから、10年が目安と言われています。

新築以外の塗装時期は?
前回の塗装の情報があれば、その時使用した塗料からも目安を知ることができます。中古の物件を購入した時でも売主に聞けば目安時期がわかるかもしれません。しかしそのような情報が無い場合、専門性が無ければ時期の判断は難しいでしょう。

前の項目で記載した塗装時期のサインを確認する、信頼できる業者に相談するなどして、次回にいつ頃塗装をすべきかの目安を確認しましょう。

このように塗装は長いスパンで管理していくものなので、施工の際には次回の目安となる年数をしっかり聞いておきましょう。塗料の選択次第で耐久性が10年程度のものから15年、20年と持つものもあるからです。

また、業者によっては10年などの具体的な保証期間を約束しているケースもあるので、それも検討してみてください。

塗装に向いた季節はある?
塗装工事には天候や温度湿度が関係するため、どの時期にもメリット・デメリットがあります。以下で具体的に説明します。


気温が極端に低い日が無く湿度は低いので、塗装に向いた日が多いでしょう。ただし、天候が不安定なこと、地域によっては4月でも雪が降ることなどから、工事期間が伸びる可能性はあります。


気温が高く塗料が良く乾くので作業が早く進む利点があります。ただし養生によって窓が開けられないこと、台風やゲリラ豪雨で作業日程がずれたりすること考慮しておきましょう。


温度も安定しており、乾燥しているので塗装に向いた季節です。しかし台風が最も多いシーズンなので、施工日程が大きくずれることがあります。


乾燥しているため塗料が乾きやすいメリットがあります。また養生で窓が開けられないことが苦になりにくいのも冬の利点です。しかし、日暮れが早いので作業時間が短いことや、雪や霜の影響で作業が遅れることがあります。

以上のようにどの季節にもメリット・デメリットがありますが、一般的には春と秋が向いているという業者が多いです。

結局どの季節に施工しても、適切な知識と技術を持つ業者が施工をすれば、仕上がりに影響はありません。ですから、気を付けるべきなのは季節よりも業者選びだと考えて下さい。

まとめ
外壁塗装には適切な時期がありますが、専門知識がない一般の方にはそれを見分けるのは難しいのが現実です。業者によってはそこに付け込んで、必要ではない塗装工事を無理に勧める場合もありますから、相談するなら信頼できる会社を選びましょう。

平野区にあるミナミ工業なら実績があり、お客様に合わせた提案・施工を行うことができます。

外壁塗装の適切な時期を見極めたい、そろそろ塗装の見積もりを考えているという方は、外壁塗装専門ミナミ工業にご相談ください。

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外壁塗装が劣化するとどうなる?外壁塗装について大事なこと

外壁塗装の耐用年数が知りたい
建物について、「外壁の塗装」のことを日常的に気にする人は少ないですよね。

しかし、日本の住宅の外壁の8割に使われているサイディングボード自体には防水性はなく、防水塗料で水が浸み込んだり素材が劣化したりすることを防いでいます。

塗装が劣化すれば家は無防備な状態になってしまいます。

そんな重要性を持つ外壁塗装の耐用年数についてまとめてお伝えしたいと思います

1・外壁塗料が劣化するとどうなる?
家は塗装で守られている
日本の住宅の8割以上は外壁に窯業(ようぎょう)系サイディングボードという素材を使っています。このサイディングボードにはもともと防水性は無く、塗装されていなければ室内に水分が侵入しますし、サイディングボード自体も劣化してひび割れなどが起こります。

「塗装は見た目を良くするためのモノ」という認識を持っている方も多いと思いますが、この考えは間違いです。「塗装があるから家は守られている」という認識を持ってください。

塗装も劣化するの?
外壁は日常的に、太陽からの紫外線、風雨、温度差、砂やホコリなどにさらされ続けているので、外壁塗装も時間ごとに劣化が進んでいます。

家の外壁に使用されている窯業系サイディングボードは、工場出荷の時に防水塗装が施されていますが、その塗装の寿命は5年から10年程度が一般的です。

ですから新築住宅でも10年程度すれば外壁塗装をしないと、外壁そのものが破損したり、雨漏りが起こったりするのです。

塗料によって塗装の耐用年数は変わる

外壁塗装の耐用年数って?
外壁塗装の耐用年数は、塗料そのものの耐用年数と、外壁材の耐用年数によって変わります。塗料も外壁材も、メーカーごとにさまざまな工夫をしていますから、同じ種類でも均等ではありません。また、暑さ寒さや降水量などの使用環境で実際の耐用年数は変化します。

とはいえ、目安は必要ですから、一般的に言われている塗料の耐用年数をまとめましょう。

塗料によって耐用年数は変わる
塗料は種類によって耐用年数が変わります。メーカーや商品によって異なるため、一概に言えない面はありますが、以下に一般的な分類と耐用年数を書き出します。

4年から7年
アクリル系塗料は価格が安いので過去には多く使われていましたが、耐久性が低いことと汚れやすいことから最近は主流ではなくなっています。

6年から10年
ウレタン系塗料は、耐久度が高く、汚れに強いことや施工のしやすさでバランスが良い塗料です。しかし近年はシリコン系に押されて使用頻度は減っています。

8年から15年
シリコン系塗料、ラジカル系塗料は高い耐久性を持っています。特にシリコン系は色落ちしにくく、カビなどにも強いことから現状最も多く使われています。

10年から15年
光触媒塗料は耐久性があるだけでなく、降雨と太陽光で汚れを落とし、カビや菌にも効果を持つという優れた塗料です。一方工事のコストはアクリル系、ウレタン系、シリコン系、ラジカル系より掛かります。

12年から15年
ピュアアクリル塗装は、耐久性が非常に高く、防水性も良好です。乾燥に時間を要する特徴があり、冬季の施工では期間が掛かります。

15年から20年
フッ素系塗料、遮熱系塗料、無機系塗料の3種類については耐久度は申し分なく、その分価格も上がります。

フッ素系は耐久性だけでなく、太陽光や熱に耐える機能、汚れにくさ、カビや菌への強さ、防水性が高い特徴を持っています。

遮熱系塗料はその名の通り熱を遮断する機能に優れており、他の塗料より夏の暑さなどを遮ってくれます。そのためエアコン使用量を押さえられる点で地球に優しく、選定した場合、補助金を出す自治体もあります。

無機系塗料は有機物をほとんど含まないことで耐久性を上げており、カビや藻などが付きにくい利点があります。また、汚れが浮きやすいので雨でキレイになる機能も持っています。

この3つは耐久性が高い分、工事費用も他の方法よりあがります。

安い方法で回数を増やすか、高価でも回数を減らすか

結局塗料は何を基準に決めればいいのか?
ここまで書いてきたように、塗料はそれぞれの耐用年数と特徴を持っており、材料費や施工費用も変わります。ですから、施工にあたってはその地域の気象条件、お客様の趣向、予算に合わせた選択をすることが最も重要です。

回数か耐久度か?
概略でいえば、安い塗料は耐久性が低く、高い塗料は長持ちするのが実情です。ですから、安い方法を短い間隔で繰り返すか、回数を減らして高い方法を選択するか、というライフスタイルでも塗料選択は変わります。

実績が多い業者に頼む重要性
どれほど高価な塗料を使っても、施工がしっかり行われなければその塗料が持つ性能は発揮されません。ですから、依頼する側にとって最も重要なのは、塗料選びではなく業者選びです。

塗装は専門性が高いので、依頼主は手を抜かれてもよくわからないという特徴をもっています。ですから施工例が多く、評判がしっかりした業者に頼むことが塗装の耐久性を左右すると言っても良いでしょう。

まとめ
塗装工事は終わった瞬間だけでなく、5年、10年と時間が経過して成果を問われる性質があります。短い期間なら低価格を押し出せば実績は作れますが、お客さまに真摯に向かい合ってきたうえでの施工実績の多さは、技術と知識、サービスの高さを表すものと自負しています。

外壁塗装に関してはぜひ外壁塗装専門店ミナミ工業にご相談ください。

ミナミ工業がお客様の多様なニーズにお応えします。

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天井の張替えのタイミングはいつ?工事の修理や注意点について

天井の張替えのタイミングはいつ?工事の修理や注意点について

外装や壁紙などは目につきやすい場所なので、汚れてきたらすぐに気づきます。ですが天井となると、なかなかそこまで気が回りませんよね。さすがに雨漏りなどの症状に気づいたら修繕をするでしょうが、そうでもない限り、少々の汚れは放置しがち。

実は天井もきちんと定期的にメンテナンスをする必要があります。そこで今回は、天井のメンテナンスの方法やそのタイミングについてお話しします。これまで天井のメンテナンスをしたことがない、という人にこそ読んでもらいたい内容になっています。

1.天井のメンテナンスの種類とメリット
天井のメンテナンスと言っても、「なぜ工事をしたいのか?」によってするべき施工は変わってきます。見た目を綺麗にしたいのか、雨漏り修理をしたいのか、その目的はきちんと明確にしておきましょう。ここでは、天井のメンテナンスの種類とメリットについてお話しします。

1-1.クロスだけを張り替える
天井の汚れだけが気になっている方は、クロスを変えるだけで充分です。特別難しい施工ではないので、費用を安く抑えられるのがメリット。家族の中に室内でたばこを吸う人がいれば、上にあがった煙によって天井が黄ばみます。一度ついてしまった汚れはどうすることもできないので、クロスを張り替えるしか方法はありません。クロスは湿度を調整してくれるものや、消臭効果があるものなど実に多くの種類があるので、目的に沿って選びましょう。

1-2.骨組み下地から綺麗にする
骨組み下地から綺麗にしたい場合、下地部分を解体して新しい木材で再度やりかえることになるので、非常に大掛かりな工事になります。木材が腐敗して耐震強度が不安な場合や、雨漏りによるカビや腐敗に悩まされている場合は、下地から綺麗にするとよいでしょう。ただ費用は高くなるので、すべてを張り替えるのではなく、気になる部分だけを張り替えてもいいでしょう。

1-3.断熱リフォームをする
古い家に住んでいる人は、”夏は熱すぎるし、冬は寒すぎる”そう感じていませんか?昔の家は天井に断熱材が充分に組み込まれていないことが多いので、こういった状況がうまれます。もちろん天井だけでなく壁に問題があることもありますが、太陽の光を直接受ける家の頭の部分に断熱材を入れることはとても重要。屋根を断熱リフォームしてもいいのですが、天井の断熱リフォームの方が何倍もコスパがいいです。

2.天井のメンテナンスをするタイミング
2-1.汚れが目立つとき
ふと天井を見上げた時に目立つ汚れがあると気になりますよね。クロスの貼り替えはそれほど大掛かりな工事ではないので、天井の色や汚れが気になったタイミングで行うといいでしょう。

2-2.カビが発生したとき
前まではなかったはずなのに、急にカビが生えることもあります。一度カビが生えてしまうとその部分からどんどん広がっていくので、気づいたら早めのメンテナンスをおすすめします。

2-3.雨漏りがしたとき
雨漏りが起きてしまう原因はいくつかあるので、まずはその原因探しからしなければいけません。外壁の亀裂なのか、屋根の劣化なのか、その原因によって修理すべき場所は変わります。原因をつきとめて修理することができたら、天井のメンテナンスもあわせて行いましょう。しばらくの間水にさらされていたわけですから、劣化が進んでいるかもしれません。目に見えてよくわからない場合は、プロの業者に確認してもらうことをおすすめします。

3.天井のメンテナンスの注意点
「天井材なんてすべて同じ」と思っている人も多いかもしれませんが、天井材の種類によって室内環境は大きく変わります。数多くある種類の中で最近人気に火がついているのが”耐震天井”。軽量なので地震が起きた時に落下事故を防ぐことができます。調湿性があるもの、断熱作用があるものなど、どんな性能を期待するかで選ぶべき天井材は変わるので工事に入る前によく考えましょう。

また色選びも非常に大事で、色を少し変えるだけでもその部屋の雰囲気がガラッと変わります。落ち着いた空間にしたいのか、今までの部屋と雰囲気を変えたくないのか、あなたが求める条件でクロスの色選びをしましょう。

4.まとめ
壁や外壁と違って天井はあまり目につく場所ではありません。ですが、ふとしたときに目に入る場所なので、定期的なメンテナンスは必要です。見た目をきれいにしたいときはもちろんですが、耐震や防火・防寒の対策をしたい場合も、天井のメンテナンスをご検討ください。

大阪平野区にあるミナミ工業は外壁・内装などを主体に幅広く工事を行っています。もちろん天井貼りや天井仕上工事なども行っており、天井下地は石膏ボードが主体。その他モルタル・合板・無機質ボードが一般的で、仕上材は石膏ボード・発泡プラスチックボード・無機質断熱ボード類が標準です。天井の張り替えを検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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内装にこだわる人は知っておきたい、壁紙選びのコツ


マイホームを建てるときやリフォームをするとき、多くの人が悩むのが内装です。クロスの色一つで家の中の雰囲気は大きく変わります。どんな部屋にしたいのか、具体的なイメージを持っている人ならすぐに決められるかもしれませんが、そうではない人はなかなか決められないですよね。

そこでこの記事では、家の雰囲気を決める壁紙選びのコツや注意点についてご紹介します。どんな内装にしようか頭を抱えていた方は、ぜひ参考にしてください。

1.壁紙選びの流れ
1-1.部屋全体のイメージを決める
壁紙を選ぶときに最初にしなければいけないことは、部屋全体のイメージを決めることです。明るい感じにしたいのか、暖かい感じにしたいのか、そのイメージに合わせた壁紙選びが必要になってきます。 家全体の壁紙を同じにしなければいけないというわけではないので、居間は明るい色の壁紙、和室は暖かみのある壁紙など、部屋ごとに使い分けてもいいでしょう。

1-2.基本色を決める
部屋によって壁紙は変えてもいいとお伝えしましたが、基本となる色は決めておいたほうがいいです。家全体の統一感は大事なので、白をベースとするのか、ベージュをベースとするのか、最初の段階で決めましょう。

1-3.部屋ごとの壁紙を決める
基本色を決めることができたら、その色をベースとして部屋ごとの壁紙を決めていきます。基本の色からあまりにも外れなければ大丈夫なので、「一つの部屋だけ違う壁紙にしたい」といったあなただけのこだわりも大事にしてください。

2.壁紙選びのコツ
2-1.明るい色を使うと天井が高く感じる
明るい色を天井に使うと天井が高く、その部屋の空間が広く感じます。壁4面の色と比べて1トーンあげるくらいの色を天井に使うといいでしょう。

2-2.機能性壁紙を選ぶ
壁紙の違いは何も色だけではありません。実は傷や汚れに強いものや、消臭効果に優れたもの、調湿機能のあるものなど、実に多くの種類のものがあります。室内でペットを飼う予定があるのなら消臭効果があるものがいいでしょうし、湿気が多い地域に住んでいるのであれば室内の湿気を調整してくれるものを選ぶといいでしょう。どの種類の壁紙はいいのかは、その家に住む人のライフスタイルによって違うので、あなたにあったものを選びましょう。

2-3.アクセントクロスを使うとオシャレ
内装にこだわりたい人がよく使うテクニックに、アクセントクロスを使う、というものがあります。アクセントクロスとは、4面あるうちの1面だけを違うクロスにすること。そうするだけで、非常におしゃれな空間になります。ただ、飽きがきやすいので、施工する前は十分に考えてからにしましょう。

2-4.飽きないものを選ぶ
派手なものが好きな人は、ついつい柄物の壁紙を選びがちですが、柄物の壁紙は飽きが来るのが早いです。また、子供部屋に動物の壁紙やポップな壁紙を選ぶ人も中にはいると思いますが、大人になってからその部屋に住むことも考えなければいけません。「必要になったら壁紙を張り替えたらいい」と割り切っているのなら問題はありませんが、シンプルな壁紙は長く使えて経済的だということは覚えておきましょう。

2-5.プロのアドバイスを聞く
壁紙選びでは、不動産会社の担当の方とも話し合うと思いますが、そこで働くスタッフはこれまで多くの現場を見てきています。「こんな雰囲気の部屋にしたい」と具体的なイメージを伝えれば、きっと多くのアドバイスをくれるでしょう。彼らのアドバイスを聞くことで、 壁紙選びで失敗してきた人たちを反面教師にすることができるので、参考にさせてもらいましょう。

3.壁紙選びの注意点
3-1.カタログと実際の仕上がりは違うように見える
壁紙を決める時に カタログを見せられると思いますが、同じ色でも小さい面で見る色と壁一面に見る色は違うように見えます。くすんだ白色を選んだつもりでも、壁一面になると意外と明るく見えるので、希望の色よりも暗い色を選ぶといいです。実際にカタログの紙を壁にあててみて明度をチェックしましょう。

3-2.壁紙はいつでも張り替えられる
壁紙選びのコツをご紹介しましたが、それでもどうしても決められない優柔不断な人はいると思います。最初は楽しく選んでいたのにも関わらず、なかなか決められない状況に疲れてきて、最後は「もうどれでもいいや」と投げ出したくなります。そんな方に頭に入れておいてもらいたいのが、”壁紙はいつでも張り替えられる”ということ。家の雰囲気を左右することになるので慎重になるのは分かるのですが、どうしても気に入らなかった場合、後々張り替えればいいだけの話です。あまり重く考えずに楽しく選びましょう!

4.まとめ
たかが壁紙、されど壁紙。どの壁紙も似たようなものに感じるかもしれませんが、少しのトーンや柄でその部屋の雰囲気は全く変わってきます。あなたがどのような空間にしたいのか、まずしっかりとイメージを作り、どのような壁紙にするか決めましょう!

大阪平野区にあるミナミ工業は外壁塗装や内装仕上工事なども手掛ける事ができ外壁塗装を主体に幅広く工事を行っています。木レンガの接着や下地木工事、断熱材の張付け、見た目や防火性能のあるクロス貼りなど何でもお任せください。お客様のご要望をお聞きした上で、用途や目的など全てを加味した上で最適なクロス壁紙をご提案いたします。

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【戸建ての外壁長持ちさせる為に】外壁塗装の最適な時期とタイミング

夢のマイホームを建ててから10年経過すると外壁塗装の塗り替えが必要などと聞いたり調べたりする人も多いと思います。でも実際にいつが塗り替えの時期っていつ?」
そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方へ!!!外壁塗装は定期的におこなうことで、大事な戸建てを長持ちさせることができます。
今回は外壁塗装をおこなう最適な時期・タイミングをご紹介していきたいと思います。

1.外壁塗装をおこなう最適なタイミング

外壁塗装を考える時ってどのような時ですかか?

・家を建てて年数が経過した
・近所で塗り替え工事をしてて気になり始めた
・新築時よりも色が劣化してきた

・・・など理由はたくさんあると思います。


しかし「外壁の汚れは気になるけど、今すぐおこなう必要はないかな?」「工事や見積りするのが大変だから先延ばしにしてる」など外壁塗装の必要性や手間に感じて先延ばしにしてる方も多いのではないでしょうか。

まず外壁塗装の必要性をお伝えいたします。

◎戸建て住宅は築10年が塗装の目安と言われてます。

日本の住宅平均寿命は約30年で、実はアメリカの住宅と比べると平均寿命が3分の1と言われています。びっくりですよね。

これには理由があって気候がすごく関係してます。


日本は高温多湿であり、昔の日本の家は石の上に土台を乗せるような作りをしてました。

現代の戸建ては、コンクリートを基礎に使うようになり、床下の風通しが悪くなったり、戸建てに使用する木材が痛みやすくなってしまったが原因とも言われてます。


外壁塗装をするメリット

①建物の美観を保つ
外の壁はは毎日、風雨や紫外線に晒されています。時期によっては黄砂や台風などもあります。近年、異常気象により外壁へのダメージは以前よりも増えてきてます。

なので色あせや塗膜の汚れ・劣化が見られます。

外壁塗装をすることによって、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、以前の新築のような綺麗さに取り戻すことができます。

また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、今までと気分転換をすることも可能です。


②外壁を保護するため
塗料を塗り、塗膜を作ることで、劣化した外壁を風雨や紫外線などから守ることができます。

定期的なメンテナンスをおこない、建物の耐久性を高めることで、劣化の原因から大切なお家を守ります。
お家の築年数が5~7年の方は、防水性が切れるといわれている時期ですので、一度外装劣化診断や専門業者に相談することをオススメします。


◎防水性の低下が引き起こすもの

防水性が切れてしまうと、外壁材に直接雨水や紫外線が当たり、外壁材や住まいの内部にまで問題が広がります。内部の劣化・雨漏りにつながってしまう恐れがあります。
そのまま放置すると外壁塗装では済まされず、住宅の建て替えまでに繋がる恐れもあるので、定期的なメンテナンスをしてください。



外壁塗装をした方がいい劣化のサイン!!!
定期的なメンテナンスと言っても、外壁がどのような状態になったら塗り替えが必要なのか、わからない方が多いと思います。
専門業者じゃないと分からないことも多いですが状態によってはお客様でも確認することはできます。


◎外壁の色あせ

外壁に劣化がなくても、外壁が昔より色あせをしている場合は、塗り替えを考えたしたほうがいいです。外壁の色あせは劣化が始まっている証拠です。
早急に塗り替えをおこなう必要はないですが、塗り替えの目安の一つとして覚えておくのも良いと思います。


◎チョーキング
外壁に触れた時に衣類や手に白い粉がついたことはありませんか??
それがチョーキングです。

業界用語でこのことを「チョーキング現象」といいます。

これは紫外線や直射日光、風雨や黄砂などが原因となり、塗装の表面が劣化して起こるものです。

このチョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生などにまで発展する恐れがありますので、早めのメンテナンスが必要です。


クラック(ひび割れ)

「クラック」は防水性の低下で雨漏りの原因になったり建物の基礎に悪影響を及ぼしたりするため、早急な対応が必要な劣化サインの一つです。
クラックを放置しておくと、そこから雨水がどんどん浸入し、カビなどの原因になる他にも住宅の強度低下の問題も引き起こす恐れがあります

外壁が劣化してくると、保水性を持つようになってカビや藻、コケが生えてくることがあります。ひび割れの箇所だけ色が変化してるのがそのしるしです。
また、金属部分が茶色くなっている場合はサビが発生し、劣化のサインと判断できます。
そして塗膜に膨らみや剥がれがある場合、塗膜と下地素材に水分が入りやすくなり、劣化が早く進行する可能性があります。
これらの劣化サインを発見した際は、すぐに対処することが大切なので地元の業者かインターネットで調べた信頼できる業者に依頼をしてください。


いかがでしょうか?
【戸建ての外壁長持ちさせる為に】外壁塗装の最適な時期とタイミングはもちろんですが信頼できる業者を選ぶことがもっとも重要です。
相見積もりをして良い業者が見つからなかったり、予算オーバーをしてしまう、不安点が多く任せたくないなど戸建ての外壁の事なら
大阪平野区で外壁塗装が得意なミナミ工業にご相談ください。
打合せから施工まで自社で行っていますので打合せ時と施工の内容が違ったり予算以上になってしまったりすることはございません。

お客様の要望を細部までお聞きした上で最善のご提案をさせていただきます。
相見積もりや外壁塗装のことでお悩みならぜひ一度ご相談ください。

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