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天井の張替えのタイミングはいつ?工事の修理や注意点について

天井の張替えのタイミングはいつ?工事の修理や注意点について

外装や壁紙などは目につきやすい場所なので、汚れてきたらすぐに気づきます。ですが天井となると、なかなかそこまで気が回りませんよね。さすがに雨漏りなどの症状に気づいたら修繕をするでしょうが、そうでもない限り、少々の汚れは放置しがち。

実は天井もきちんと定期的にメンテナンスをする必要があります。そこで今回は、天井のメンテナンスの方法やそのタイミングについてお話しします。これまで天井のメンテナンスをしたことがない、という人にこそ読んでもらいたい内容になっています。

1.天井のメンテナンスの種類とメリット
天井のメンテナンスと言っても、「なぜ工事をしたいのか?」によってするべき施工は変わってきます。見た目を綺麗にしたいのか、雨漏り修理をしたいのか、その目的はきちんと明確にしておきましょう。ここでは、天井のメンテナンスの種類とメリットについてお話しします。

1-1.クロスだけを張り替える
天井の汚れだけが気になっている方は、クロスを変えるだけで充分です。特別難しい施工ではないので、費用を安く抑えられるのがメリット。家族の中に室内でたばこを吸う人がいれば、上にあがった煙によって天井が黄ばみます。一度ついてしまった汚れはどうすることもできないので、クロスを張り替えるしか方法はありません。クロスは湿度を調整してくれるものや、消臭効果があるものなど実に多くの種類があるので、目的に沿って選びましょう。

1-2.骨組み下地から綺麗にする
骨組み下地から綺麗にしたい場合、下地部分を解体して新しい木材で再度やりかえることになるので、非常に大掛かりな工事になります。木材が腐敗して耐震強度が不安な場合や、雨漏りによるカビや腐敗に悩まされている場合は、下地から綺麗にするとよいでしょう。ただ費用は高くなるので、すべてを張り替えるのではなく、気になる部分だけを張り替えてもいいでしょう。

1-3.断熱リフォームをする
古い家に住んでいる人は、”夏は熱すぎるし、冬は寒すぎる”そう感じていませんか?昔の家は天井に断熱材が充分に組み込まれていないことが多いので、こういった状況がうまれます。もちろん天井だけでなく壁に問題があることもありますが、太陽の光を直接受ける家の頭の部分に断熱材を入れることはとても重要。屋根を断熱リフォームしてもいいのですが、天井の断熱リフォームの方が何倍もコスパがいいです。

2.天井のメンテナンスをするタイミング
2-1.汚れが目立つとき
ふと天井を見上げた時に目立つ汚れがあると気になりますよね。クロスの貼り替えはそれほど大掛かりな工事ではないので、天井の色や汚れが気になったタイミングで行うといいでしょう。

2-2.カビが発生したとき
前まではなかったはずなのに、急にカビが生えることもあります。一度カビが生えてしまうとその部分からどんどん広がっていくので、気づいたら早めのメンテナンスをおすすめします。

2-3.雨漏りがしたとき
雨漏りが起きてしまう原因はいくつかあるので、まずはその原因探しからしなければいけません。外壁の亀裂なのか、屋根の劣化なのか、その原因によって修理すべき場所は変わります。原因をつきとめて修理することができたら、天井のメンテナンスもあわせて行いましょう。しばらくの間水にさらされていたわけですから、劣化が進んでいるかもしれません。目に見えてよくわからない場合は、プロの業者に確認してもらうことをおすすめします。

3.天井のメンテナンスの注意点
「天井材なんてすべて同じ」と思っている人も多いかもしれませんが、天井材の種類によって室内環境は大きく変わります。数多くある種類の中で最近人気に火がついているのが”耐震天井”。軽量なので地震が起きた時に落下事故を防ぐことができます。調湿性があるもの、断熱作用があるものなど、どんな性能を期待するかで選ぶべき天井材は変わるので工事に入る前によく考えましょう。

また色選びも非常に大事で、色を少し変えるだけでもその部屋の雰囲気がガラッと変わります。落ち着いた空間にしたいのか、今までの部屋と雰囲気を変えたくないのか、あなたが求める条件でクロスの色選びをしましょう。

4.まとめ
壁や外壁と違って天井はあまり目につく場所ではありません。ですが、ふとしたときに目に入る場所なので、定期的なメンテナンスは必要です。見た目をきれいにしたいときはもちろんですが、耐震や防火・防寒の対策をしたい場合も、天井のメンテナンスをご検討ください。

大阪平野区にあるミナミ工業は外壁・内装などを主体に幅広く工事を行っています。もちろん天井貼りや天井仕上工事なども行っており、天井下地は石膏ボードが主体。その他モルタル・合板・無機質ボードが一般的で、仕上材は石膏ボード・発泡プラスチックボード・無機質断熱ボード類が標準です。天井の張り替えを検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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年末年始のお知らせ

 

本年は皆様には大変お世話になりました。

今年も残すところ少なくなりました。

誠に勝手ながら、下記の日程を年末年始の休業期間とさせていただきます。

12月31日~1月5日までお休みさせていただきます。

※お休み中のの緊急連絡先:代表 南までご連絡くださいませ。

休業期間中につきましては、何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【戸建ての外壁長持ちさせる為に】外壁塗装の最適な時期とタイミング

夢のマイホームを建ててから10年経過すると外壁塗装の塗り替えが必要などと聞いたり調べたりする人も多いと思います。でも実際にいつが塗り替えの時期っていつ?」
そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方へ!!!外壁塗装は定期的におこなうことで、大事な戸建てを長持ちさせることができます。
今回は外壁塗装をおこなう最適な時期・タイミングをご紹介していきたいと思います。

1.外壁塗装をおこなう最適なタイミング

外壁塗装を考える時ってどのような時ですかか?

・家を建てて年数が経過した
・近所で塗り替え工事をしてて気になり始めた
・新築時よりも色が劣化してきた

・・・など理由はたくさんあると思います。


しかし「外壁の汚れは気になるけど、今すぐおこなう必要はないかな?」「工事や見積りするのが大変だから先延ばしにしてる」など外壁塗装の必要性や手間に感じて先延ばしにしてる方も多いのではないでしょうか。

まず外壁塗装の必要性をお伝えいたします。

◎戸建て住宅は築10年が塗装の目安と言われてます。

日本の住宅平均寿命は約30年で、実はアメリカの住宅と比べると平均寿命が3分の1と言われています。びっくりですよね。

これには理由があって気候がすごく関係してます。


日本は高温多湿であり、昔の日本の家は石の上に土台を乗せるような作りをしてました。

現代の戸建ては、コンクリートを基礎に使うようになり、床下の風通しが悪くなったり、戸建てに使用する木材が痛みやすくなってしまったが原因とも言われてます。


外壁塗装をするメリット

①建物の美観を保つ
外の壁はは毎日、風雨や紫外線に晒されています。時期によっては黄砂や台風などもあります。近年、異常気象により外壁へのダメージは以前よりも増えてきてます。

なので色あせや塗膜の汚れ・劣化が見られます。

外壁塗装をすることによって、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、以前の新築のような綺麗さに取り戻すことができます。

また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、今までと気分転換をすることも可能です。


②外壁を保護するため
塗料を塗り、塗膜を作ることで、劣化した外壁を風雨や紫外線などから守ることができます。

定期的なメンテナンスをおこない、建物の耐久性を高めることで、劣化の原因から大切なお家を守ります。
お家の築年数が5~7年の方は、防水性が切れるといわれている時期ですので、一度外装劣化診断や専門業者に相談することをオススメします。


◎防水性の低下が引き起こすもの

防水性が切れてしまうと、外壁材に直接雨水や紫外線が当たり、外壁材や住まいの内部にまで問題が広がります。内部の劣化・雨漏りにつながってしまう恐れがあります。
そのまま放置すると外壁塗装では済まされず、住宅の建て替えまでに繋がる恐れもあるので、定期的なメンテナンスをしてください。



外壁塗装をした方がいい劣化のサイン!!!
定期的なメンテナンスと言っても、外壁がどのような状態になったら塗り替えが必要なのか、わからない方が多いと思います。
専門業者じゃないと分からないことも多いですが状態によってはお客様でも確認することはできます。


◎外壁の色あせ

外壁に劣化がなくても、外壁が昔より色あせをしている場合は、塗り替えを考えたしたほうがいいです。外壁の色あせは劣化が始まっている証拠です。
早急に塗り替えをおこなう必要はないですが、塗り替えの目安の一つとして覚えておくのも良いと思います。


◎チョーキング
外壁に触れた時に衣類や手に白い粉がついたことはありませんか??
それがチョーキングです。

業界用語でこのことを「チョーキング現象」といいます。

これは紫外線や直射日光、風雨や黄砂などが原因となり、塗装の表面が劣化して起こるものです。

このチョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生などにまで発展する恐れがありますので、早めのメンテナンスが必要です。


クラック(ひび割れ)

「クラック」は防水性の低下で雨漏りの原因になったり建物の基礎に悪影響を及ぼしたりするため、早急な対応が必要な劣化サインの一つです。
クラックを放置しておくと、そこから雨水がどんどん浸入し、カビなどの原因になる他にも住宅の強度低下の問題も引き起こす恐れがあります

外壁が劣化してくると、保水性を持つようになってカビや藻、コケが生えてくることがあります。ひび割れの箇所だけ色が変化してるのがそのしるしです。
また、金属部分が茶色くなっている場合はサビが発生し、劣化のサインと判断できます。
そして塗膜に膨らみや剥がれがある場合、塗膜と下地素材に水分が入りやすくなり、劣化が早く進行する可能性があります。
これらの劣化サインを発見した際は、すぐに対処することが大切なので地元の業者かインターネットで調べた信頼できる業者に依頼をしてください。


いかがでしょうか?
【戸建ての外壁長持ちさせる為に】外壁塗装の最適な時期とタイミングはもちろんですが信頼できる業者を選ぶことがもっとも重要です。
相見積もりをして良い業者が見つからなかったり、予算オーバーをしてしまう、不安点が多く任せたくないなど戸建ての外壁の事なら
大阪平野区で外壁塗装が得意なミナミ工業にご相談ください。
打合せから施工まで自社で行っていますので打合せ時と施工の内容が違ったり予算以上になってしまったりすることはございません。

お客様の要望を細部までお聞きした上で最善のご提案をさせていただきます。
相見積もりや外壁塗装のことでお悩みならぜひ一度ご相談ください。

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大阪平野で外壁塗装のことなら【ミナミ工業】にご相談ください!防水や遮熱もお任せです。

平野区でで外壁塗装を行っている【ミナミ工業】では、屋上や屋根、外壁、テラス、ベランダといった外回りの施工はもちろんのこと畳やフローリング、壁紙、天井といった内装の施工もご相談の上、施工をしています。

外壁塗装ではアクリル系やウレタン系、シリコン系、フッ素系、高触媒などお客様のご要望に合わせた提案が出来る様に様々な塗料を取り扱っています。

もちろん防水や遮熱といった機能性を高めたい場合もお任せ下さい。


内装でもこんなことはございませんか??

「天井や壁のシミがあるが放置している」「最近、急にシミができた」などシミがあるということは雨漏りの可能性があります。

雨漏りを放置しておくと大掛かりな工事や高額な修理費が必要となることもあります。

大掛かりな工事や高額な出費にならない為にも外壁や内装の危険アラートには専門業者にまずはご相談ください。

出費を最小限に抑えながら外壁の機能や美観、内装を綺麗に保つために最善のご提案をいたします。


外観を綺麗に保つのはもちろん、外壁を長持ちさせる施工も提案します。もちろん価格などお客様の予算とご要望をお聞きした上でご提案致しますので一度、お客様のお考えをお聞かせください。

当店では最初から最後まで担当が同じで丁寧な施工をモットーにトラブルやお悩みを解決しています。

大阪平野区を中心に茨木や高槻など北摂エリアにも対応しており実績も豊富にございます。外装や内装にお悩みがあればぜひお問い合わせください。

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平野区で外壁塗装なら遮熱や防水の施工も得意な【ミナミ工業】にお任せください~壁にサインが現れるって?

戸建てやマンションの外壁をみてると劣化のサインがあります。
これは業者じゃなくても一目でわかるサインです。では外壁劣化のサインって?

一目でわかるもの、それはひび割れです。
業界用語でいうと外壁に大小の裂け目、ひび割れができる事を「クラック」と言います。

「クラック」は防水性の低下で雨漏りの原因になったり建物の基礎に悪影響を及ぼしたりするため、早急な対応が必要な劣化サインの一つです。

外壁が劣化してくると、保水性を持つようになってカビや藻、コケが生えてくることがあります。ひび割れの箇所だけ色が変化してるのがそのしるしです。

また、金属部分が茶色くなっている場合はサビが発生し、劣化のサインと判断できます。

そして塗膜に膨らみや剥がれがある場合、塗膜と下地素材に水分が入りやすくなり、劣化が早く進行する可能性があります。

これらの劣化サインを発見した際は、すぐに対処することが大切なので地元の業者かインターネットで調べた信頼できる業者に依頼をしてください。


その次に壁を手で触ると手にチョークのような白い粉が付くことはあります。壁に当たったりしたときに白くつくのもこれが原因です。

これを「チョーキング」と言い、紫外線や風雨、熱といった影響で塗膜が表面に粉状に吹き出している状態で、劣化が進んでいるサインです。

これからの症状がある外壁は劣化のサインになるので早急に点検することをおすすめします。

ミナミ工業では大阪平野をはじめ堺や泉南までも対応することが可能です。相見積もりや既存の業者で不安点などございましたらミナミ工業にぜひ一度ご相談ください。

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外壁に使う色は?地域や調和が大切な外壁塗装の色選び

外壁塗装の色選びは、環境ガイドラインや自治体の制限がない限り基本的に自由に選ぶことができます。
しかし、悪目立ちしてしまうと周辺エリアの景観を損なうことにもなる可能性が高くなります。
だから周辺との調和を意識した色選びが大切です。

近隣の住宅を歩いてみてどんな系統の外壁が多いか、色使いはどうかを見てみるのもおすすめです。
天候や時間帯によっても見え方が変わりますし、住んでる環境によって印象や雰囲気が掴みやすくなります。

また、色には面積効果があり、小さいと暗く濃い、大きいと明るく薄い見え方になります。外壁塗装の色見本と実際に塗装した時の色の印象は異なるため、色見本はあくまで参考適度に選びます。

色選びに悩んだ際は、大阪市平野区で外壁塗装の業者をお探しなら【ミナミ工業】にお任せください

大阪市内を中心に、北摂エリアや泉南エリアまでの外壁や屋根のメンテナンス工事を承ります。

建設業許可を得た正当な業者として安心してご依頼いただけます。

外壁や屋根のトラブルは放置していても改善することはなく、悪くなる一方です。そのため、定期的に点検を行い気になる箇所があればその都度メンテナンスをしていくことが大切です。

皆様の住まいに責任を持って取り組み、地元の皆様から信頼される施工をお約束します。

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外壁塗装のヒビ割れは早期対応しなれば修理費用が数倍に

自分が住んでいる家の外壁は、普段はそれほど観察する場所ではないかもしれません。しかし場合によっては外壁にヒビ割れが生じている可能性もあるでしょう。

 

外壁のヒビ割れをそのままにしていた場合には、表面がはがれてきてしまったり、場合によっては雨漏りに発展するケースも見られます。

外壁塗装のヒビ割れは早期対応しなければ、修理費用が数倍に跳ね上がる可能性もあるので、早期的な対策が求められます。 もしも外壁にヒビがあるのが見つかった場合には、なぜこのようになってしまったのかと不思議に思うかもしれません。

その原因としては二つのものが考えられ、一つが経年劣化によるもの、二つ目が工事業者の施工不良によるものです。

 

一つ目の経年劣化によるものは、長い年譜決がたち自然と起きる現象のことを指します。そもそも外壁は日常的に紫外線を浴び続けていたり、雨風にさらされ続けていることになります。このようなことから、どんどん劣化は進んでいくことでしょう。この経年劣化の一つの現象であり、完全に防ぐことはできません。そのため外壁塗装を定期的に行っていくことが重要です。

また外壁は人間の目には見えないものの、膨張や収縮を日々繰り返しています。このような動きも素材の傷みにつながり、ここからヒビ割れに発展してしまうということです。

 

そしてもう一つの原因が工事業者の施工不良によるものです。例えば建設業者や前回の塗装工事業者が手抜き工事をしていたり、塗装方法を間違っていた場合には、それが原因となって外壁にヒビが生じることがあります。

 

一般的に外壁塗装の塗り替えの目安は10年ほどといわれています。これよりもかなり早い段階で劣化が生じた場合には、施工不良が原因の可能性が高いでしょう。 このような外壁のヒビ割れを放置してしまった場合には、まず最初にまわりの塗膜もはがれやすい状態となります。塗装は紫外線や雨水、汚れやカビやコケなどから住宅を守る目的があるものの、飛膜がはがれるとこれらの機能を果たすことはできなくなり、トラブルが生じやすくなります。

それでも放置を続けると、外壁の内部の浸食がすすんでいくことになるでしょう。外壁材や骨組の部分にまで劣化が進行すると、場合によっては大規模な修理が必要となります。これに伴い修理費用もかなり上がってしまうことでしょう。

修理費用や工事の規模を最低限に抑えるためにも、初期の段階で早期対応することが求められるのです。

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築何年で外壁塗装するのがいいの?

築何年で外壁塗装を行うかですが、理想の目安としては10年前後になります。

10年後経つと外壁に劣化が目立つようになり、そのまま放置していると壁も崩れてきます。その為、塗装を行う際には10年前後を目安にすると良いでしょう。

他にも10年前後を目安にする理由としては、塗装に使用されている塗料が大凡10年以上持つことが出来ないからです。

その為、それ以上経過してしまうと壁にも大きなダメージを受けることになり、亀裂などが入るようになるので注意が必要です。

劣化が進んでしまう前に外壁塗装を行うことによって、劣化を防ぐことが出来るようになります。

 

築何年も経っている場合には徐々に劣化が進んでいる状態になるので、出来るだけ早く外壁塗装を行い劣化を防ぐようにすると家を長持ちさせることが可能です。 築年数が長くなれば長くなるほど、外壁の役割を失ってしまいます。外壁の初期異常は変色が見られるようになり、ツヤなどが無くなっていきます。更に時間が経過するとカビ等が生えてくるようになり、保護機能が無くなってしまうので注意が必要です。

 

また地域によって雨が多い地域などは劣化が早まる原因の一つにもなります。雨が多い地域の場合には、外壁が雨によってダメージを受ける時間が長くなるため外壁の劣化もそれだけ早くなります。 その様な地域の場合には出来るだけ早く、外壁塗装を行うのが理想的です。

築年数が経過するほど、壁の劣化を修理する為の費用もかかる様になるので、外壁塗装は壁の劣化が始まる前に行うことが理想的になります。

 

費用に関しても壁を修理する費用がかからなくなり、塗装費用だけになる為、安価で済ますことが出来るようになります。 何もせずに居ると亀裂などが生じることにより、室内に風が吹き込んだり雨漏りをする原因にもなりかねません。 塗装をするだけでは直すことが出来なくなるので、時間もかかってしまいます。

また塗装を行う際には一つの業者に頼むのではなく、多くの業者から見積もりを取ることも大切です。時期によっても費用は変わってくることになりますので、繁忙期を避けることによって費用を抑えることが出来ます。 今はインターネットを通して、見積もりを取ることが出来るので、メールなどを利用して見積もりをとる事がおすすめです。

評判や費用を調べてから依頼をすることによって、自分自身で納得の行くことができる理想的な工事を行うことが出来るようになります。

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外壁塗装時に頭に入れておきたいウレタン塗料の特徴

一言で外壁塗装を行うといっても、様々な種類の塗料の中から選ぶことになるでしょう。

ウレタン塗料と呼ばれるものは、外壁塗装で使われるもののうち、下から2番目のグレードに位置しています。以前まではウレタン塗装が最新として多くの住宅に使われていて、はじめての外壁塗装に選ばれることも多く見られました。

しかし近年では断熱や光触媒などといった、さまざまな機能性を持つものが次々に登場しているのが実情です。

 

そもそもウレタン塗装とは、ウレタン樹脂を成分とし、外壁の仕上げ用のことを指しています。

外壁塗装の塗料は主成分の違いによりさまざまなグレードに分かれますが、その成分の持つ特徴により、強度や性質にも異なりが見られます。

ウレタン樹脂と呼ばれるものは、ポリウレタンのことを指しています。1930年代にヨーロッパで工業用として使われ始めたのがはじまりで、1950年代に入ると、世界中に普及していったものです。 ウレタン塗装の性質としてあげられることは、柔らかい弾性の飛膜を形成する特徴があります。

弾性とはどのようなものなのかというと、衝撃がかかったとしても元に戻ろうとする力のことを指します。弾性を持つ素材として知られているものには、ゴムやスポンジなどがあげられるでしょう。弾性を持つものを塗装することで、ひび割れが発生しそうになっても飛膜が柔らかく動くので、割れを抑止することにもつながります。 もちろんあまりにも強い力が加わってしまえば、カバーすることはできないでしょう。そして密着性が高く屋外の部材と相性が良いということが挙げられます。

密着性とはどのようなものなのかというと、下地に対してしっかりと付着できるかどうかということを指しています。ウレタン塗装はこの性質に非常に優れていて、雨戸や雨樋などといった複雑な設備の塗装にも適しています。

ウレタン塗装を選ぼうか悩んでいる人の中には、シリコンとどちらにしようか悩んでいる人も多いかもしれません。

 

一般的に考えると耐用年数や耐候性などを考慮すると、シリコンの方が耐久性を長持ちさせられることでしょう。しかしすべてにおいてシリコンがよいというわけではなく、場合によってはウレタンで問題ないケースも見られます。適しているケースとしては、10年後に再塗装を予定していて耐久性にそこまでこだわりがない場合や、ひび割れを防ぐ目的であるとき、また付帯部の塗装の際には向いていると言えます。

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外壁塗装によって耐用年数が変わるってご存じですか?

外壁塗装の耐用年数は、壁を保護する塗装の保護性能の年数を意味ます。

耐用年数としては大きく2種類に分かれており、一つは外壁塗料の耐久年数です。そして、もう一つは国税庁が定める建物の耐久年数となります。外壁塗料の耐用性は、成分や品質によっても異なります。

 

一般的には10〜20年が目安となっており、それ以上高い耐用性のものは存在していません。

アクリル系の耐久年数は4〜7年ほどで、発色に優れ安価という特徴があります。ただしアクリル系は汚れが目立ちやすく、耐用面では低い部類に属します。 ウレタン系の耐用性は6〜10年で、汚れや色あせにも強いのが特徴です。耐用性が高いので、コストパフォーマンスに優れた塗料と言われます。シリコン系の耐用性は8〜15年と長く、外壁塗り替えによく使われています。そしてフッ素系は耐用性が最も高く、15〜20年の年数が確保されます。ただしコストがかかるので、商業施設などに用いられています。

塗料の価格帯としては、耐用性が高いほど高額になり、耐用性が低い塗料は廉価となります。フッ素系は高額であるものの、メンテナンスなどを考慮すれば、リーズナブルだと言えます。 シリコン系塗料は価格や耐用性、そして仕上がり具合のバランスに優れています。コストパフォーマンスに優れているので、一般住宅の選択肢となっているわけです。

 

また、サイディングが外壁に使用されている場合、パネルの隙間にコーキング剤を注入する必要があります。

コーキング剤の耐用性は5〜10年ほどで、シリコン系塗料よりも劣化が早くなります。さらに、外壁塗装を行う際には、バルコニーやベランダの防水工事を伴うケースもあります。防水材も種類によって耐用性が異なっており、定期的にメンテナンスが必要となります。

 

塗料メーカーでは、塗料の耐用年数を検証するために「促進耐候性試験」を実施しています。この試験は専用の機会を用いたもので、耐久性を検証することができます。ただし、実際の住宅では立地条件や環境によって、耐用年数は異なります。特に交通量の多い地域では、排気ガスによって外壁塗料の劣化が早まります。また、大型車が頻繁に通行すると、振動で壁自体にひび割れが生じる可能性もあると言えます。

それゆえ、外壁塗装を行う際には、立地条件を考慮して塗料や施工業者を選ぶことが重要になるわけです。単に見積もりの安さだけで選ぶのではなく、実績が豊富な業者に依頼するのが安心です。

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お電話・お問い合わせの方はこちら「塗装の事ならお気軽にご相談ください」TEL.06-6777-9133 【ミナミ工業】大阪市平野区瓜破西2-1-12